社員インタビュー

「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」〜コトラ社員インタビュー(5)〜

こんにちは。コトラ内定者の長谷川です。「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」社員インタビュー第5回目は、梅田さん(システムエンジニア、人事ご経験)にお話を伺いました。梅田さんは以前、外資系不動産会社の人事としてコトラの人材紹介サービスを利用し採用を行っていらっしゃいました。今回は、実際にコトラのサービスを利用したからこそ分かるコトラの魅力をお伝えしていきたいと思います!

 

梅田さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長谷川:もともとはシステムエンジニアとしてご活躍されていましたが、どのようなきっかけで人事に対するご興味を持たれたのですか?

 

梅田:リクルーターとして人事採用のお手伝いをしたことをきっかけに興味を持つようになりました。採用を通して、会社の発展にとって重要な人材育成に貢献することに面白みを感じました。

 

ニーズに応える

 

長谷川:複数社で人事をご経験されていますが、コトラに転職されたきっかけは何でしょうか?

 

梅田:各企業の採用担当者は、当然のことながら自分が所属する企業に入社頂くためにアドバイスすることしかできず、多くの方にお会いするうちに「転職活動中の方に最適なアドバイスをしたい!」と思うようになったのが最初のきっかけです。コトラでは両面担当制(両面担当制についてはぜひ第4回社員インタビューもご覧ください。)をとっているため、1人のコンサルタントがクライアント企業とキャンディデートの両方を担当することができるところに惹かれました。また、自身が採用業務を行っていたときにコトラを利用し、他のエージェントと比較しても紹介された人材が自社のニーズに適していたことが印象に残っています。当時コトラはIT業界向けの事業を立ち上げている最中だったので、15年以上にわたりIT・コンサルティング人材を採用してきた経験やネットワークを生かしたいと思いました。

 

長谷川:かつてコトラのサービスを利用して提案の的確さに魅力を感じたとのことですが、そもそもコトラを利用しようと思ったのはなぜでしょうか?

 

梅田:以前勤めていた外資系不動産会社では、開発する投資用施設や土地を運用するアセットマネージャーのポジションを募集していました。当時の不動産金融業界市場は成熟期に差し掛かっており、コトラは先見性をもってニッチな業界にサービスを展開していたからです。

 

誠実なプロフェッショナル

 

長谷川:入社前後でギャップはありましたか?

 

梅田:結果を出すことを前提に、そのための行動を自分で考えて決められるという自由さが想像以上にあります。複数人のコンサルタントが協働してキャンディデートの方にマッチする案件を探すため、キャンディデートの方のキャリアに対する提案の幅が広がります。

 

長谷川:自発的な行動が求められることの他に、社風や社員の魅力について気づいた特徴はありますか?

 

梅田:コンサルタントが皆誠実であると感じています。例えばキャンディデートの方に選考中の状況連絡をまめにしたり、質問を受ける前に打ち手をとるなど、ニーズを察知し丁寧に対応することが信頼関係を築く一助になっていると思います。

 

長谷川:梅田さんは人材業界は初経験とのことですが、コトラにはロールモデルとなる先輩社員が多くいらっしゃるのですね。

 

梅田:コトラの強みの一つは、各業界のプロフェッショナルの集まりであることです。私も前職で得たスキルやネットワークを生かしながらコンサルタントとして活躍していきたいと思っています。

 

終わりに

コトラのコンサルタントは経験豊富なプロフェッショナルであるだけでなく、お客様に対して誠実であるからこそ満足度の高いサービスを提供することができるのです。社員インタビューも今回で5回目になりますが、梅田さんだけではなく他のコンサルタントからも、コトラの社員に惹かれて入社を決めたという声を聞きます。そのような人たちが集まって会社をつくり、サービスを向上させていくフェーズに携われることは非常に貴重な経験であると感じました。

 

梅田さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!

引き続き「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」をよろしくお願い致します!