表彰式に同席しました

先日、表彰式で日経HR本社へ行ってきました。日経グループが、特に素晴らしい活躍をした転職エージェントをトップエージェントとして表彰する、NIKKEI Human Resources Agent Awards。コトラは、4年連続の企業特別賞をいただくことが決まりました。また、優秀エージェント賞として、コトラの柳生と大城も表彰されました。コトラ内定者の私も、「コトライフに記事書くんで!」という口実で同席してきたので、その様子をお伝えできればと思います。

表彰ということで言えば、以前コトライフでは年間賞イベントの記事を書きました。年間賞イベントがコトラの社内で完結する「社内イベント」である一方で、今回の表彰は社外からいただいた評価であり、全く異なる趣のものです。社内イベントも楽しいですが、社外からの評価は客観性が担保される感じがオーディエンスにも伝わるので採用・広報を担当している身としては貴重なんですよね(本音が出てしまった)。今回は、いただいた賞(NIKKEI Human Resources Agent Awards)についてや表彰式の流れについて書いていきます。

NIKKEI Human Resources Agent Awardsとは

NIKKEI Human Resources Agent Awardsは、日経グループで2018年に特に素晴らしい活躍をした転職エージェントをトップエージェントとして表彰する賞です。企業を対象とした企業特別賞があり、個人の表彰としては最優秀エージェント賞と優秀エージェント賞の2つがあります。

審査基準としては、企業特別賞では、個人の表彰とは別に会員の転職支援決定人数や会員の投票・評価の双方で最も高評価となった企業が対象となっており、個人についても、会員の転職支援決定人数や会員の投票・評価などをもとに対象を決めているようです。

コトラは、今年は昨年に続く最優秀エージェント賞の受賞はなりませんでしたが、これまで例のない2名の優秀エージェント賞受賞者の輩出、ならびに4年連続の企業特別賞の受賞という結果となりました。コトラの組織規模を上回る大手人材紹介会社も対象となる中の受賞なので非常に価値のあるものだと感じています。しかし、この結果に満足することなく、プロフェッショナルが活躍する社会に向けてさらなる貢献が出来るよう努めて参ります!

表彰式の流れ

ここからはもう少しゆるめの解説でいきたいと思います。当日の様子についてです。

当日は一斉の表彰式ではなく、受賞対象者ごとに日程が組まれていました。もう一度言います。受賞者ごとに表彰式の日程が組まれていました。これは、「式(表彰式だけでなく、卒業証書授与式、始業式など)はみんな集まってやるもの」という学校教育で培われた私の固定観念をあっさりと覆す方式でした。必要最低限のところで出席するので、とても合理的です。短時間ですむならそっちのほうがいいですから。とはいえ、その分運営する側にとっては仕事が分散して非効率な気もしますが、参加者の日程調整、写真やインタビュアー等も含めた大人の事情でこのロジが最適なのだろうなーとぼんやりと考えながら参加させていただきました。最近は前提(常識)を疑うことの重要性を感じていることもあり、些細なことではありますが勉強になりました。

肝心の表彰式の流れとしては、まずは賞の説明とクリスタルの表彰楯が授与され(狭い意味での表彰式。たぶん。)、写真撮影、インタビューに続くという流れでした。一人当たり30分程度であっさりと終わりました。ちなみに、コトラの二人の受賞者はコトラのオフィスから「別々に」会場の日経HRの本社へ行きました。これは、受賞対象者ごとに日程が組まれていたからで、仲が悪いとかではないです。笑

写真撮影の様子
写真撮影の様子

インタビューは、次の3点の質問を中心に行われました。

・転職エージェントの上手な活用の仕方(候補者の視点から)
・過去に支援した転職で、特筆すべき良い転職となった事例
・得意領域(業界/職種)の2019年以降の見通し

詳細は日経HRのホームページにも載ると思うので割愛しますが、例えば、各業界の垣根が低くなってきているという傾向や、求人票が必ずしも企業のニーズに一致していない場合もあり企業が何を求めているかを知ることが大切といった点など、具体例も交えてインタビューが行われました。

インタビューの様子

全然関係ないですが、私の学部時代の専攻が文化人類学だったこともあり、現地に赴いて調査する感じが交換留学中にBusiness Anthropologyの授業の課題で行ったフィールドワークっぽいなーとか考えながら、写真やメモをとっていました。またこのような機会があれば、同行して記事を書きたいと思います(4月からはコンサルタントの仕事もするので、余裕があれば、ということではありますが、、)。

来年度も

早いことで、もう年度末ですね。来年度も受賞できるよう日々邁進して参ります。来年度(来週から)も頑張っていきましょう。