コトラ史上初の入社式がありました

先日4月1日、入社式がありましたので(コトラ史上初!)、報告の記事を書かせていただきます。

新年度も始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。内定者から新入社員になりました、澤田です。新卒1年目ですが(インターンとして入社してから)2年目となったこと、そして、肝心の新卒入社は私のみなので、入社式を行っていただいたのは奇跡に近いです。ということで、疑問に思ったのですが、そもそも入社式って何でしょうか。

入社式(initiation ceremony)とは、その年に入社する新入社員を一堂に集めて、経営首脳(主に社長)による訓示等を行う儀式。(中略)“新卒一括採用”を基本とする、日本企業独特の風習であり、諸外国ではまず見られない。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキを出典として載せるほど論拠を欠くことはないですが、極めて的を得た定義だと思うのでとりあえず引用しました。「その年に入社する新入社員を一堂に集めて」という文言からも、通常は新卒入社一人の入社式が想定されていないことがわかります。私自身、(中途入社の方も4名いらっしゃったとはいえ)私一人のためにわざわざ入社式をしてくれるとは思っていなかったこと、社内で行うのではなくホテルオークラでの実施だったこと、結果的に4日前(2営業日前)に初めて入社式の実施計画を知ったこと、すべてが相俟って、私の人生でも指折りのサプライズ経験でした。海外から帰ってきたときに自分の部屋の中が派手にデコレーションされていた時以上の衝撃でした。

 

会場に近づいていきます

豪勢なバンケットルームが広がります
料理の数々
シェフがロースとビーフを切ってくれます
二皿目(おかわり)は取り損ねました

 

コトラに入社してよかったと改めて感じた日

コトラでインターンとして働き始めてから、様々な経験をさせていただいています。新卒採用企画など業務上のことももちろんありますが、通常の業務から少し離れたことでも今回のような機会をいただき、感謝しても感謝しきれません。会場や料理だけでなく、何より限られた準備時間にもかかわらず、内容も企画が練られていたこと(あるいは、そのように感じられたこと)からも、コトラメンバーの企画力やスピード感、実行力を改めて感じました。

司会が進行を進め、まずは料理を取って飲み物を手にとり、社長より乾杯の挨拶がありました。その後もプログラムが進行し、詳細は忘れましたが、中途入社の4名の方も含めて入社証書的な書状(これも1営業日前に内製)の授与と挨拶・メンターから一言、そして、私がインターン期間中に実施した施策・実績についての3つのポイントにまとめて紹介をいただき(一つは1dayインターン、他にはコトライフ、もう一つは新卒採用企画関連の何かだった気がします)、社長の話、私の挨拶、社員が作ったあらゆる質問に回答していくビンゴ大会、写真撮影等、ロースとビーフのおかわりをとり損ねるくらい、盛りだくさんのコンテンツがありました。

コトラ唯一の新卒入社の社員として私がみなの前で何を話したかについてはあまり覚えていません。緊張していたからです。とはいえ、伝えたかったことは、シンプルです。

  • これまで内定者インターンをする中で、コトラに入社することを決めてよかったという思いが次第に強くなってきたこと、
  • 入社式のこの瞬間、コトラでよかったという思いがこの上なく強いこと、
  • 3年後、5年後振り返ったときに、今見えているものや感じているレベルとは比べ物にならない次元で『あの時コトラに決めてよかった』と言えるような姿になっていること」、
  • そして、そのための努力は惜しまないこと。

 

これかも宜しくお願い致します

この記事は、4月2日から書いていたのですが、なかなか手が回らずもう4月も終わりとなってしまいました、つまり、平成も終わりです。あるいは、ソフトバンクの孫さんに言わせれば、今私たちは「人類史上最大のパラダイムシフト」に直面しています。激動の時代の中を進んでいく面白さを感じながら、私も新たな時代のキャリアパスを切り拓いていきます。今後とも宜しくお願い致します。