「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」 〜コトラ社員インタビュー(1)〜

こんにちは!コトラ内定者の羽鳥です!「人が変われば企業が変わる」を理念とし、プロフェッショナル人材ビジネスを行っているコトラ。今回から実際に働いている社員の方々のインタビューを通じて、コトラの様々な側面をお伝えしたいと思います。

 

記念すべき第1回目は、今年の6月に入社された野村さんと、8月に入社された岩崎さんにお話を伺ってきました。つい最近コトラに入社されたおふたりに、コトラの魅力や働き方を教えていただきました!

 

コトラの文化

写真左が野村さん、右が岩崎さん

 

羽鳥:コトラに惹かれた点、入社を決心した点を教えて下さい。

 

野村:自分の前職での経験や知識を正当に評価してくれたことです。転職活動をする中で他の人材紹介会社では他業界の経験をあまり評価してくれなかったこともありましたが、コトラでは現場経験が豊富な人材を求めており魅力的に映りました。実際に働かれている人も、様々な業界で活躍されてきた専門性を持つスペシャリストが多いです。

 

岩崎:転職活動をする中で「人が変われば企業が変わる」「組織と人の活性化を通じ、付加価値の高い組織と人の創出に貢献すること」というコトラの理念に共感しました。組織を動かすのはやっぱり「人」だと再認識しました。

 

羽鳥:実際にコトラで働いてみて、入社前とのギャップなどはありますか?

 

野村:コトラは社員同士の関係が基本的にフラットなため上からの指示というものはなく、自分で考えて行動することが求められます。前職では管理職からの業務指示があったので、入社当初は少し戸惑いましたね。このような形態の会社はなかなかないと思います。

 

岩崎:入社前は、成果主義の会社のため個人商店の集まりなのではというイメージを持っていました。しかし、実際には情報共有のための制度も整備されており、周りの方々にアドバイスを求めれば、自分の利益に関係なくとも、嫌な顔をせずに丁寧に教えてくださいます。

 

岩崎さん

 

羽鳥:スペシャリストの方々がすぐ近くにいるのはとても心強いですね。

 

岩崎:そうですね。アドバイスが的確で質も非常に高いです。

 

野村:ただ、皆さん経験豊富だからこそ、仕事に対して求められるクオリティは高いと思います。

 

羽鳥:どういったことを仕事のモチベーションにされていますか?

 

野村:今は入社したばかりですので、モチベーションというよりもとにかく自分の頭を使って動き回っていますね。日々必死に働いているのでいい意味で時間の流れが早いです。あとは結果を出していけば給与は伸びていきますので、お金の面でのやりがいも今後出てくるかなと思っています。

 

岩崎:野村さんと重なりますが、当事者意識を持って自主的に動くことが求められますので自身の成長を強く感じています。日々蓄えた知識を面談等でアウトプットできた時にはやりがいを感じます。転職を迷われていたキャンディデートの方が、自分の提案で転職を決心してくださった際は非常に嬉しく思いました。今後、実際にキャンディデートの方の入社が決定した際には、それもモチベーションになっていくと思います。

 

自分の頭で考える

インタビューの中でおふたりが共通しておっしゃっていたことは、「コトラは自分の頭で考えて働く文化を持っている」ということです。コトラでは社員同士の関係がフラットで、管理職という役職は存在していません。そのため、ひとりひとりが当事者意識を持って働くことが求められます。ちなみにこの記事も、インターンシップ2日目の私が1から作っていたりします(笑)日々業務をこなすことで密度の高い経験し、知識を蓄え、それらを他の業務でアウトプットし、専門性を持った社員の方々から質の高いフィードバックをいただく、このサイクルが確立されていることがコトラの特徴だと感じています。

 

野村さん、岩崎さん、ご協力いただきありがとうございました!

 

終わりに

入社してまもないおふたりには、コトラという会社は他にはない特有の雰囲気を持つ会社だと感じられたようです。確かにインターン生である私にも責任ある仕事を任せてくださっており、学生ながらも一人の人間として尊重されていると感じます。

次回のインタビューでは、今回インタビューをさせていただいたおふたりよりも、コンサルタント歴の長い社員の方をお呼びしてインタビューを行いたいと思います。今回とはまた違った観点からのお話が伺えることでしょう。

今後とも「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」をよろしくお願いします!次回もお楽しみに!