「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」 〜コトラ社員インタビュー(3)〜

こんにちは。コトラ内定者の羽鳥です。引き続き「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」を進めていきたいと思います!コトラ社員インタビュー第三回目は石郷岡さん(人材紹介業界出身)と大城さん(人材紹介業界出身)のお二人にご協力をしていただきました!前職での人材紹介経験があるお二人に、コトラの特徴についてお話を伺いました。

 

人材紹介業界で働く

石郷岡さん

 

羽鳥:新卒では、お二人とも他業界に就職されていますが、その後人材紹介業界で働くことになったきっかけを教えて下さい。

 

大城:私自身が転職活動を行っていた際に、転職エージェントの方にお世話になったことがきっかけでした。当時私は沖縄で働いており、働きながら一人で転職活動をすることは難しく、エージェントの方に案件を紹介してもらいながら転職活動をしていました。エージェントの働きぶりから人材紹介に興味を持ち、タイミングよく人材紹介会社の案件を紹介していただいたこともあって、この業界で働き始めました。

石郷岡:私は、今も昔も「人の役に立ちたい」ということを軸に職業を選んできました。新卒のときは、地方を盛り上げたいとの思いから地方銀行に就職しましたが、あまり人の役に立っている実感が湧かなかったため転職を決心しました。私が転職をした20年前当時、人材紹介業界は黎明期で盛り上がりを見せていました。人を商材としてクライアント、キャンディデート双方の課題を解決するビジネスモデルが私の職業の軸にあっていると感じたため転職を決めました。

 

羽鳥:その後、どのようにしてコトラに入社されたのでしょうか?

 

大城:私は前職で不動産ファンドの領域を担当していました。業務をこなしていく中で、長くこの業界で働いていくためには自身の専門性を上げることが必要だと感じ転職を決心しました。転職活動をする中で、プロフェッショナル層を中心に人材紹介を行っているコトラの存在を知り、縁あって入社することになりました。

石郷岡:前職でコトラのHPを参考に仕事をしている部下がおり、それがコトラを知ることになったきっかけです。コンサルタントの方々の経歴を見ると名だたる大企業出身の方が多く、これだけのメンバーを揃えている紹介会社は他にはないと感じ、ともに働きたいと感じたため入社しました。

 

羽鳥:数ある同業他社の中でコトラのどういった部分に惹かれたのでしょうか?

 

大城:チームワークや協働の文化を大事にしているところに惹かれました。人材紹介は個人ですべて業務を行えてしまいますが、コトラでは社員同士が積極的にコミュニケーションを取っていて、自分の担当ではない業界の知識も得ることができ、知見がどんどん広がっていきます。

石郷岡:トップである社長が非常に優秀な点ですね。私は前職の人材紹介会社で同業他社の分析を行いました。その中で業績が伸びている会社の共通点は、トップである社長が優秀であるということでした。私が入社した10年前当時、コトラはまだまだ小さな会社でしたが、この人が社長ならば必ず会社は成長していくだろうと思いました。

 

羽鳥:10年前もコトラはプロフェッショナル層の人材紹介を行っていたのですか?

 

石郷岡:そうですね。そのスタンスは設立以来変わっていないと思います。

 

羽鳥:実際にコトラで働いてみて、入社前とのギャップなどはありますか?

 

大城:想像していたよりもチャレンジができる会社だと感じました。また経歴や実績などの表面的な部分だけではなく、その人自身を評価してくれる会社だと感じています。各人のウィークポイントに目を向けるのではなくストロングポイントを評価し、それにあったポジション、役割が与えられる環境だと思います。私も入社間もない頃は、仕事でミスをしてクレームをいただくこともありました。しかし、周りの方々は自身の利益に関係のないことでも積極的にサポートをして下さり、挽回のチャンスを与えていただきました。

石郷岡:私はあまりギャップなどは感じませんでした。自分の想像通り社員の方々は経験が豊富で、優秀な方ばかりでした。一緒に働いていて、それは強く感じています。

 

羽鳥:前職とコトラの社風の違いなどはありますか?個人的に、人材業界は「若手が多くイケイケな社風」というイメージを持っています。

 

大城:前職は「若手が多く元気が良い」という一般的な人材業界のイメージではなく、どちらかというとおとなしい社風だったと思います。ただチームワーク、協働の文化がコトラほどなかったので孤独感を感じることがたまにありましたね(笑)

石郷岡:私の前職の会社は、羽鳥さんのイメージ通りの会社だと思います。若手が多く活気に溢れていましたね。どっちが良いというわけではありませんが、コトラは自立した人が多く落ち着きのある会社だと思います。

 

大城さん

 

羽鳥:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか。

 

大城:人材紹介は、相手方に提供するものを自分の判断で選ぶことができるサービスです。クライアントが求めている人材を数あるキャンディデートの中から紹介する、キャンディデートが求めている条件にあった企業を数ある案件の中から紹介することができるので、サービスの押し売りにはなりません。そのため売上数字がダイレクトに社会貢献につながっていると実感することができるので、それがやりがいになっています。

石郷岡:やはり、転職を希望されている方の入社が決まったときではないでしょうか。キャンディデート、そしてクライアントである企業の方に感謝されたときは本当にやりがいを感じます。またコトラを利用されるのは、クライアントもキャンディデートもレベルの高い方々です。そのような方々にサービスが提供できることは、コトラ特有のやりがいかもしれません。

 

羽鳥:コトラは人材紹介の経験がない方が多く入社をされますが、業界経験者として社内に伝えたいなどはありますか?

 

大城:他業界から来た人は気づかないかもしれませんが、コトラは同業他社と比較して非常にリソースに恵まれています。これだけ経験のある人員や、年収レンジの高い案件などは他社ではなかなかないのではないでしょうか。

石郷岡:私も大城さんと同様ですね。業界の普通の感覚というものを社内にしっかりと共有したいと思っています。

 

経験豊富なコンサルタント

同業他社から転職されてきたお二人が最初に感じたコトラの特徴は、経験豊富なコンサルタントの存在にありました。前述の通り、コトラはプロフェッショナル人材に関する人材紹介を金融やコンサル、IT、経営層に特化して提供しています。クライアントであってもキャンディデートであっても、相手が求めていることを理解するためには、その業界事情を深くまで理解することが必須です。コトラのコンサルタントは様々な業界、業種で活躍されてきた実務経験が豊富な方々なため業界知識に富んでおり、実体験を含めたアドバイスをすることができます。クライアント、キャンディデートの双方に対して高い共感性を持って業務を行うことが信頼の獲得に繋がり、それが業界内でのコトラの立ち位置を確立させ、会社の成長につながっているのだと感じました。

 

終わりに

次回は、コトラのコンサルタントの中でもより高い営業結果を残している方々にインタビューを行いたいと思います。成果を出すことが強く求められる環境で高いパフォーマンスを出す秘訣などを伺いたいと思います。

今後とも「コトラの伝えきれていない良いところを見つけようプロジェクト」をよろしくお願いします!次回もお楽しみに!